男の痰壺

映画の感想中心です

2022-07-16から1日間の記事一覧

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

★★★★ 2002年4月1日(月) テアトル梅田2 人はどこかで虚飾を剥ぎ取ってむき出しの自分と対峙しないといけない。そして、何があっても結局、生きていくしかないとでも言いいたげなラストの余韻。余りに70年代的で感動的な楽曲とポップカルチャーなアニメへの…

雷電

★★ 1994年7月10日(日) 天六ユウラク座 どう転がしてもロクな話になりそもない設定からしてシャレにもなりよがないカス話は仕方ないが、それにしてもプログラムピクチャーの枠組みに安住し切っている。下降曲線を自覚せぬ赤井の昼行燈では為す術もないにせよ…

ロードキラー

★★★ 2002年4月5日(金) 新世界国際劇場 序盤のサスペンス演出には全く唸ってしまった。今風の小手先の映像術ではなくオーソドックスな安定感がある。ただ、この題材は『激突!』という屹立する巨峰の前で何をやっても二番煎じになってしまう。(cinemascape)

グラウベル・ローシャ Glauber Rocha

生年:1938/03/14 kenironkun.hatenablog.com kenironkun.hatenablog.com

イ・チョルハ Cheol-ha Lee

生年:1970/09/12 kenironkun.hatenablog.com

ヴィンチェンゾ・ナタリ Vincenzo Natali

生年:1969/01/06 kenironkun.hatenablog.com