男の痰壺

映画の感想中心です

人生万歳!

★★★★★ 2011年1月3日(月) 梅田ガーデンシネマ1

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『マンハッタン』的嬉し恥ずかし展開が『嘆きの天使』なマジ匙加減を加味されるかと思いきや大きくグラインドして現在形アレンな与太話へ拡張。その与太の大半を担うクラークソンのキャラの弾け具合の粋。全てを許容した最果てに俺も行きたいもんだ。(cinemascape)