男の痰壺

映画の感想中心です

世にも怪奇な物語

★★★★★ 1986年1月3日(金) SABホール

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暗黒が日常に介在する近世にそれを求めた2人に対し、一見無縁な退廃と人工灯のバリバリ現代の次元の狭間に予想外の地獄を見せるフェリーニ篇が発想の根源で勝っている。深夜の高速道路で佇む少女は時を越えて「童夢」の屋上で浮遊する爺いに連結する。(cinemascape)

 

 

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