男の痰壺

映画の感想中心です

226

★ 1989年6月24日(土) 長崎東映シネマⅡ

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時として若者の狂熱的思想が国家の道筋を引いてきたのであり、226が革命かファッショな軍事クーデターかは表裏に同一なのだ。でも、この映画はそのへんを何も語れず能面役者の稚拙な学芸会を延々と見せるだけ。ただ唯一三浦友和は少し良い。(cinemascape)