男の痰壺

映画の感想中心です

ケープ・フィアー

★★★★ 1991年12月30日(月) 北野劇場

f:id:kenironkun:20210807200700j:plain

贅を尽くしてスコセッシが技巧の限りを愉しもうとした映画なんだと思う。そう思うとサイコものとしての緩さは許せる…と弁護しても後半の崩壊は惜しいし、デ・ニーロも予測を裏切ってはくれない。(cinemascape)

 

 

kenironkun.hatenablog.com