男の痰壺

映画の感想中心です

大河のうた

★★★★ 1992年11月15日(日) キリンプラザ大阪

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都会と田舎を往還する物語の展開がメリハリが効いている。雑然とした都会ベナレスの描写に活力が溢れ脱田舎に目覚めるオプーの心情が極めて共感し得るものとなっているが、そのテーマに新味は無い。しかし、ラストは矢張り痛切である。(cinemascape)

 

 

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