男の痰壺

映画の感想中心です

背徳の仮面

★★★ 1992年2月2日(日) 新世界国際劇場

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こんなんあり得んと思いつつ「いや、もしかして」と思わせられるところが気が重く低予算故の裏寂しさがその思いを倍化させる。どうせサイコ展開になるんだろと思ってたら、ならないのも好感を持った。サスペンスとして中位の出来だが時宜を得たテーマだった。(cinemascape)