男の痰壺

映画の感想中心です

国会へ行こう!

★★★★ 1993年7月24日(土) ホクテンザ1

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中央国政を直截に描かず代議士の地元政治活動に絞り描いたのが、みみっちくもコンパクトで成功した。胡散臭さ100%の緒形がここぞとばかりの快演で妻吉田日出子との『社葬』コンビも絶妙。義を通すには汚濁を吞むの政治実学を謳って鮮やか。(cinemascape)