男の痰壺

映画の感想中心です

アカルイミライ

★★★★ 2003年2月15日(土) シネリーブル梅田1

暗喩としての「友人」や「クラゲ」は生硬と感じるが突然視野が開けて世界観が変わるのは解る気がする。前世代の屍を足掛かりに閉塞から殻を破って飛び立つ主人公は、やがて次なる世代に乗り越えられるだろう。それが「アカルイ」未来というなら健全だと思う。(cinemascape)

 

 

kenironkun.hatenablog.com