男の痰壺

映画の感想中心です

沓掛時次郎 遊俠一匹

★★★ 2003年2月4日(火) 日劇会館

筋を通した生き方が出来れば、何事にも後ろめたさは持たなくていい。解ってくれる人は必ず居る。しかし、通す筋がお互い相容れなくば地獄行き。侠道の天国と地獄をロジカルに構築した素晴らしい脚本。ただ、加藤泰の様式演出に一貫性がない。(cinemascape)

 

 

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