男の痰壺

映画の感想中心です

ハイヒール

★★ 1993年6月9日(水) 京都朝日シネマ1

「母」或いは「母性」と言うものに対する思いのたけのベクトルが理屈では解かってもアルモドヴァル流に捏ねくり回されて提示されたとき、どうも俺にはピンと来ない。アブリル他出演者全て覇気無く燻っている印象。(cinemascape)

 

 

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