男の痰壺

映画の感想中心です

ダスト・デビル

★★ 1993年5月5日(水) 新世界国際劇場

淡い期待はさせるが、結局最後まで大して何も起こらないという典型的ジャンクムービー魂を貫いているが、期待させるだけ罪が深いとも言える。どうしようもなく説明不足なくせに、虚仮威しのハッタリズムだけ一丁前。ただ、ラストだけはなかなかの出来だった。(cinemascape)