男の痰壺

映画の感想中心です

パッション

★★★★ 2002年12月25日(水) テアトル梅田2

80年代にしてもアナクロ階級闘争や言葉尻に終始する「光」等相変わらずの胡散臭さだが、ゴダール帰還に当時の欧州トップの2大女優をかませクタールと再結合適った本作はやはり感慨深い。端役に至るまでの「顔」とスイスの空気の透明感が感動的。(cinemascape)

 

 

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