男の痰壺

映画の感想中心です

スリープレス

★★★★ 2002年8月30日(金) ホクテンザ1

少なくとも前半1時間は全く緩まないし、後半も展開はダレてもマックス・フォン・シドーの起用で一昔前のホラーの持つ品性が滲み出ていた。夜間撮影で走る列車の内部をフルショットで映すロニー・テイラーの技量が際立つ。(cinemascape)