男の痰壺

映画の感想中心です

私は二歳

★★★ 1994年10月9日(日) 高槻セントラル

野暮を承知で言うと大体乳児が意志を持つわけなく胡散臭いこと甚だしい。微温的且つ無変化を穿つ毒視線が不在なままで平凡な庶民生活から何かを汲み取るには崑のケレンもスター山本富士子の存在も阻害要因でしかない。(cinemascape)

 

 

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