男の痰壺

映画の感想中心です

陰陽師

★★★ 2001年10月8日(月) 梅田劇場

唯我独尊な晴明に博雅というキャラを噛ませ過ぎウェットになった。このバディもの的体裁は原作からの踏襲だが、方向性が無駄に拡散してしまう。悪の陰陽師との対立構図も映画をありきたりに堕した。期待もしてないがCGもワイヤーも所詮二番煎じで情けない。(cinemascape)

 

 

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