男の痰壺

映画の感想中心です

結婚のすべて

★★★ 1995年9月15日(金) ACTシネマテーク

昔も今も結婚への夢と打算が錯綜する乙女心は変わらないってことが解るわけだが所詮は安全領域へ着地する定番イズム。喜八演出は枠組みを破壊するには至らない。メフィスト三橋がこれこそ最先端風俗ですと新珠を連れ歩くところが突出して面白い。(cinemascape)

 

 

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