男の痰壺

映画の感想中心です

オール・アバウト・マイ・マザー

★★★ 2000年5月13日(土) テアトル梅田1

傍系人物の特殊な設定ばかりに目が行き肝心の息子を喪失した母の自己再生の物語から瞬く間にズレていく展開。違和感を覚えるし当然感銘も無い。博覧会のように並べられた性志向が本来の人間としてのドラマトゥルギーに準じてない。アルモドバルの極私論。(cinemascape)

 

 

kenironkun.hatenablog.com