男の痰壺

映画の感想中心です

共犯者

★★ 1999年5月2日(日) 新世界東映

どうしたって石井隆映画の文脈延長上で見られる宿命に対して無自覚だと思う。エロティシズムを廃しヴァイオレンスに新境地を見出そうとしたが垢抜けしないこと甚だしい。唯一キョンキョンが勿体ないくらいの哀感を出している。(cinemascape)

 

 

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