男の痰壺

映画の感想中心です

チェンジリング

★★★ 1980年12月21日(日)  伊丹ローズ劇場
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ピーター・メダックフィルモグラフィの中では多分『蜘蛛女』と並ぶ代表作。コキロンの撮影が広角多用で非常にエッジが効いておりキャスティングの渋さもあって工芸品レベルだ。ただ主人公が究明の役回りの第三者でショッカー味に乏しく余り怖くない。(cinemascape)