男の痰壺

映画の感想中心です

ALWAYS 続・三丁目の夕陽

★★★ 2007年11月10日(土) TOHOシネマズ梅田6

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繰り返し描かれる別離と再会がドラマの帰結というのではなく、端から前提として配置されてる感濃厚で小雪の件では最早どっちらけになってしまった。CGも同様で背景選定まずありきなあざとさでブルーバックの継ぎ目も粗造感いや増す出来。(cinemascape)