男の痰壺

映画の感想中心です

ありふれた事件

★ 1994年4月24日(日) ホクテンザ2

何もアンチモラリズムがいけないというわけでもないが、何かを撃つというベクトルでも持たせないとしんどい。一片の共感もわかない連中ばかりの話を自主制作の8ミリ映画に毛がはえたようなレベルで延々と見せら苦痛。(cinemascape)