男の痰壺

映画の感想中心です

ジャケット

★★★ 2007年1月20日(土) 新世界国際劇場

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独り善がりな設定は独善的なまでのオリジナリティで担保しないと見るに忍びない。この映画は時空を横断する前提・手段をイメージできていない。ただ、終盤の畳みかけるような展開に若干心揺さぶられるが、所詮は既存文脈のエピゴーネンに過ぎない。(cinemascape)