男の痰壺

映画の感想中心です

アレックス

★★★★★ 2003年2月10日(月) 梅田ブルク7シアター7

地獄絵図から遡行する閉じた時間軸がいつぞや折り返し、恒久の平安に至って開放される手法にアイデアではなく必然を感じた。圧倒的な筆力で語られる「劇」なる愛と怒りは表裏の関係であることを自問自答させられ続ける怒涛の2時間。(cinemascape)

 

 

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