男の痰壺

映画の感想中心です

追憶

★★ 1988年12月11日(日) セントラル劇場

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真性女性映画とは、こういうのを言うのかも。嘗て相手の幸せを思い身を退くのは男だったが、軟派レッドフォードの為に身を退くのはバーブラの方。そして、それがバーブラだから成立し得るという皮相な2重構造が女性観客にとっての逃げ場を提供。(cinemascape)

 

 

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