男の痰壺

映画の感想中心です

リバイアサン

★★★ 1989年5月21日(日) 新世界劇場

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『物体X』は多くの亜流を産み出したが、怪異譚的な序盤展開が魅せるこれはマシな方だ。だがモンスターが登場し出してからは次第にいってこいの展開になりマニュアルの馬脚を現す。その造形が人体融合的な二番煎じともなれば又かのうんざり感しか残らない。(cinemascape)