男の痰壺

映画の感想中心です

いつかギラギラする日

★★★ 1992年9月20日(日) 日劇会館

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萩原健一が稼業人生の年季と哀感を醸し出しす前半は良いが陳腐なカーチェイスや世代ギャップある荻野目の回想をセンチに描いた後半でものの見事に失速。原田の殺し屋も付け足し感濃厚で活かされていない。(cinemascape)

 

 

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