男の痰壺

映画の感想中心です

フレイルティー 妄執

★★★ 2002年11月23日(土) ホクテンザ2

再逆転の構図は肝なのだろうが見終わって既視感が横溢するしビル・パクストンという俳優のイメージそのままに堅実で実直な演出なので好感は持てるがハッタリズムは当然希薄。惜しいがサムシングが不足なのだ。画面造形のケレンや脚本の更なる捻りなど。(cinemascape)