男の痰壺

映画の感想中心です

インドへの道

★★★★★ 1991年9月8日(日)  ホクテンザ2

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性的な抑圧と異文化との邂逅という余りに隔たった命題を、これ程にてらい無く品と格式を横溢させて誰が描けるだろうか。クライマックスをスッパリ切った演出を筆頭に今更と思ったリーン14年ぶりの遺作は、これこそが映画だとの充実感に充ちている。(cinemascape)

 

 

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