男の痰壺

映画の感想中心です

戯夢人生

★★★ 1994年6月12日(日) つかしんホール

撮影をはじめ技術パートの完成度は一種の到達点と思えるが、正直、この李天祿の人生が余りにドキュメンタルな事実にとらわれすぎで面白くない。『非情城市』で兆しが顕現した侯孝賢ルーティーンイメージで凝り固まっていくような窮屈さもしんどい。(cinemascape)

 

 

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