男の痰壺

映画の感想中心です

バレット・バレエ

★★ 2000年3月20日(月) テアトル梅田1

モノクロ撮影が塚本初期のテイストを匂わすが、やってることもまんま同じで、うんざり感も弥増す。何より抗チンピラ戦が女ごときにコロッときて、いつしか抗井川ヤクザにすり代わってしまうのでは勃ったもんも萎む。破綻を描く自らが破綻した帰結。(cinemascape)

 

 

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