男の痰壺

映画の感想中心です

斬る

★★ 19○○年○月○日 ○○劇場

良く言えばファナティックなデカダンスに充ち充ちていると言えるのだろうが、紙芝居めいた底の浅さが致命的で気持ち悪くなってくる。死に場所を求める人生を描いて救いがないのは結構だが描く方にも覚悟が要るということだ。(cinemascape)

 

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