男の痰壺

映画の感想中心です

危いことなら銭になる

★★★ 2007年7月7日(土) 日劇会館

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安藤の色彩設計に姫田の撮影というビジュアル面は過不足あろう筈なく中平演出もポイントを押さえるケレンがあるが、バディムービーを志向したと思しき人物配置はルリ子を除いて役不足。土台脚本がショボすぎるのだ。(cinemascape)