男の痰壺

映画の感想中心です

ボーイズ・ライフ

★★★ 1994年3月12日(土) 天王寺ステーションシネマ

虐げられた少年の旅立ち物語なのに役者デ・ニーロバーキンが立ち過ぎてディカプリオのストーリーを後方に追いやってしまった。演出も2人に流されて振り回されてヴィヴィッドな思春期の苛立ちや懊悩に寄り切れていない。宝の持ち腐れである。

 

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