男の痰壺

映画の感想中心です

ジム・キャリーの エースにおまかせ!

★ 1996年6月1日(土) 徳山国際劇場

つまらない自己充足ギャグも見せ方次第で輝きを得ることを知ってはいるが、演出にそういう矜持は皆無でただ流されてるだけ。ジム・キャリーを好きでもないが才能はがあるのだろう。しかし、彼を出せば何とかなるみたいな甘えた作りは怠惰でしかない。(cinemascape)