男の痰壺

映画の感想中心です

インデペンデンス・デイ

★★★ 1996年12月8日(日) 徳山国際劇場

カタストロフの予兆から発端まではやはり巧い。エメリッヒ深部の終末観は基本悲観なのだと思う。が、それが迎合的に米国万歳アジで竹槍で戦車を撃退可かのような無理くりの楽観を装う商売人気質をギャグ化寸前で寸止めさせるのが気色悪い。生煮えなのだ。(cinemascape)

 

 

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