男の痰壺

映画の感想中心です

ゲロッパ!

★★★ 2003年9月22日(月) 梅田ブルク7シアター5

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あれほどの前フリをしてながら西田がどれ程の狂気を体現できるかにかかっていた筈。その狂気と娘を思う愛とのコントラストが映画の肝にならないといけない筈。クライマックスのショーは淡泊すぎ、内閣調査室は噴飯もの。ただただ常磐貴子が良いだけ。(cinemascape)