男の痰壺

映画の感想中心です

SO WHAT

★★★ 2002年2月23日(土) 扇町ミュージアムスクエア

初期大友テイストのグダグダな停滞感が無くのっぺりツルンとした凡作。何かどこかで見たような青春モノらしき設定やキャラクターが継ぎ接ぎされてはいるが全て借り物の印象。松竹カラーに染められて山川は『アナザサイド』の孤絶と峻厳を忘却した。(cinemascape)

 

 

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