男の痰壺

映画の感想中心です

ジュリア

★★★ 1980年9月11日(木) 梅田ロキシー
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どうにも外側の安全地帯から見ていた女の戯れ言の感が拭えない。フランスでの抵抗運動の描写がなまぬるく、ジュリアも偶像化された虚像みたいだ。現代シーンのジェーソン・ロバーズははまってるが逆にはまりすぎで安易。列車のシーンのみ明らかに突出。(cinemascape)