男の痰壺

映画の感想中心です

ボッカチオ'70

★★★ 1998年6月27日(土) 梅田ガーデンシネマ2

超現実イメージで、ここでもフェリーニ篇が異彩を放つが、毎度ながらの巨大女トラウマ話で2番煎じ感が拭えない。デ・シーカは凡庸でヴィスコンティのは本気汁無し。公開当時カットされたと言うモニチェッリの1篇が最も素直で好感が持てる。(cinemascape)

 

kenironkun.hatenablog.com

kenironkun.hatenablog.com

kenironkun.hatenablog.com

kenironkun.hatenablog.com