男の痰壺

映画の感想中心です

銀嶺の果て

★★★ 1982年5月29日(土)  新世界東宝敷島

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黒澤的単線構造の典型を実直な谷口演出で見せられたって最早見どころは無い。が、演出のやりたいことは良く解る。民謡の使い方など微笑ましい限りで、そういう部分は尊重したい。(cinemascape)