男の痰壺

映画の感想中心です

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

★★★★★ 2003年7月3日(木) 梅田ピカデリー1

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コンセプトを貫くというのは言うほど簡単ではなく、ここまで徹底するのは並大抵ではないと思う。おきゃんな年頃というには些かトウの立ったディアスを筆頭に必死の思いの3人の馬鹿騒ぎにプロ魂を垣間見た。テンションこそが欠落を補い全てを制覇する。(cinemascape)