男の痰壺

映画の感想中心です

風とライオン

★★★ 1982年3月12日(金)  シネマ温劇

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ルーズベルトとの対立軸は申し訳程度の扱いで、物語はひたすら女目線と子供目線で男コネリーを描くことに奉仕する。正直つまらん。異文化との邂逅は『アラビアのロレンス』を踏襲、馬の描写はミリアス信奉の黒澤チック。新味がない。(cinemascape)