男の痰壺

映画の感想中心です

死んでもいい

★★★★★ 1992年12月13日(日) ロッポニカ三宮

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前半の「流れ者」というバタ臭く違和感のある設定を済崩しに納得させてしまう圧倒的なケレン演出が正味痺れる。撮影と編集は神がかり的にキレまくる。『郵便配達』を現代日本の地方都市に巧妙に移植し主役3人も全く違和感がない。石井隆の最高作と思う。(cinemascape)

 

 

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