男の痰壺

映画の感想中心です

美しさと哀しみと

★★★ 2001年4月11日(水) 高槻松竹

閉塞世界の京都を舞台にした、しんねりむっつりの耽美的世界。余りにしんねりむっつりし過ぎるあまり加賀まりこのヴァンプまでが埋没し、パッションの無い形骸世界のお人形さん達に見える。八千草の過去挿話も全体のバランスを崩した。(cinemascape)

 

 

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