2021-04-12 博徒対テキ屋 映画感想 映画1964 ★★★ 2010年2月20日(土) 日劇会館 常道としか言えない任侠ものだが片岡と近衛という一世代前の2人を主軸に置き鶴田更には松方へと継承される時代の変遷が1本のフィルムに刻印されたのが乙ではある。更に背広スタイルの丹波が同居する妙ちきりんさも複層的に味わい深い。 kenironkun.hatenablog.com