男の痰壺

映画の感想中心です

ペリカン文書

★★★ 1994年9月4日(日) 新世国際劇場

蛇の穴に手を突っ込んだ的な剣呑からは遠いし、手堅くはあるが最早意外性も皆無。しかし、キャリア序盤の美味しいさかりのトップスター2人を配した勢いはパクラを『推定無罪』の沈滞から辛うじて救う。踏み込んだ2人の絡みには未だ至らぬのだとしても。(cinemascape)

 

 

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