男の痰壺

映画の感想中心です

パルプ・フィクション

★★★★★ 1994年10月16日(日) 梅田東映パラス

人の営為には煎じ詰めれば意味あることなんて何も無い。小癪な達観だが強烈なウィットが全てのシーンを被い工夫が効いていてダルに流すところが全く無い。まともなことは悉く避け脚本構成やキャスティングは全て1回捻って戻している。天才的と言うしかない。(cinemascape)

 

 

kenironkun.hatenablog.com