男の痰壺

映画の感想中心です

ふたつの時、ふたりの時間

★★★★ 2002年5月14日(火) シネリーブル梅田1

どん底に落としたヒロインを救済する前作『Hole』との類似性が興を削ぎテーマも一元的で物足りない。仕掛けられた「時間」ギミックは内実を伴わず上滑る。ただ、照明による画面の奥深い色彩設計ゴダールベルトルッチの最良作をも想起させる。(cinemascape)

 

 

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