男の痰壺

映画の感想中心です

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

★★★★ 2002年4月1日(月) テアトル梅田2

人はどこかで虚飾を剥ぎ取ってむき出しの自分と対峙しないといけない。そして、何があっても結局、生きていくしかないとでも言いいたげなラストの余韻。余りに70年代的で感動的な楽曲とポップカルチャーなアニメへの郷愁感に涙がちょちょぎれる。(cinemascape)

 

 

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